詐欺サイトにネット通販で騙されない方法とコツ。ネット通販詐欺の予防を

私生活でのつぶやき

皆さん、こんにちは。

ネット通販で商品を購入したことが無い方は、このご時世まずいないでしょう。

気軽に好きな商品を好きなタイミングで購入できるメリットがある一方で、ネット通販詐欺による被害が増えており、いつ自分達が被害者になるかもしれません。

手口も年々巧妙化されており、被害にあわないための予防対策は非常に重要です。

ネットショッピングで通販詐欺を避けるための対策方法について考えていきます。

ネット通販詐欺への予防対策

ネット通販詐欺にあわないために、以下の方法が対策として有効です。

・URL(ドメイン名)を確認する
・URL横に鍵マークがある
・商品の販売価格を比較する
・通販企業(サイト)の評判や口コミを確認する
・記載された住所と電話番号を確認する
・日本語の使い方がおかしい
・パソコンから通販サイトにアクセスする

実際に、上記について1つずつ解説していきます。

①URL(ドメイン名)を確認する

URLの語尾の部分がCO.JPとなっていれば、法人(企業)である証明になります。

多くの偽サイトでは、企業名を同じ名前や似せた名前を使用しますが、CO.JPは他の企業や詐欺者が取得することはできません。

ドメイン名を確認し、CO.JPとなっていれば安全な可能性が非常に高いです。

実際、ほとんどの詐欺サイトでは、COMやjpで、CO.JPを使用していません。

個人的には、最も有効な手段な1つだと考えています。

②URL前の左端に鍵🔓マークがある

🔓マークがついているサイトでは、SSL暗号化通信を利用している証明になります。

インターネット回線上で不正に個人情報を取得する技術を導入している証明になるため、ネットセキュリティーに力を入れている安全な企業であると判断できます。

パソコンでウイルス予防ソフトを入れていれば、事前にブロックしてくれることも多いです。

③商品の販売価格を比較する

安すぎる販売価格はまず疑うのが第一です。

詐欺サイトでは、派手な広告や写真、セールを装いますが、他のショップと比較して突出して安いものは怪しいと考えてよいと思います。

ただ、最近では極端に安くすると怪しまれるのを避けて、2~3割引きなどで引っ掛けるケースも増えています。

2~3割引きだから大丈夫だろうとの判断は通用しません

価格比較で判断するのは現実的に厳しいと考えられます。

また、多くの詐欺サイトでは、全般的な商品を引っ掛けたいため、全体的に他のサイトより安くなっている場合には、詐欺サイトである可能性が高まります

④通販企業(サイト)の評判や口コミを確認する

聞き覚えのない企業やショップであれば、わたしは必ず評判や口コミを確認するようにしています。

そのおかげで、事前に詐欺企業だと知って被害を回避できたことがあります。

最近では、聞き覚えのある企業に似せたURLやホームページを使用している詐欺会社もあるため、有名な企業だから大丈夫と安易に考えるのは危険でしょう。

実際、多くの詐欺サイトでは、検索すると詐欺などのキーワードが出てきます。

詐欺サイトがある可能性を察知できるのでかなり有効です。

⑤記載された会社の住所と電話番号を確認する

インターネット上での取引上、すべての企業には、特定商取引法に基づき、会社名や所在地、電話番号、代表者名を記載する必要があります

上記のない場合には、ほぼ100%詐欺会社だと思って差し支えありません。

ただ、違う企業の所在地を勝手に悪用していたり、電話番号も転送装置を使用していたり、詐欺目的で一時的に利用しているだけのケースもあります。

よって、所在地や電話番号、代表者名がある=詐欺企業であるかは判断できません

⑥日本語の使い方がおかしい

片言や違和感のある日本語など、文脈や文章がおかしい場合には、海外の詐欺企業である可能性を考えましょう。

ただ、詐欺企業の多くは、その点は対策しているので、あくまで参考になる程度で考えましょう。

⑦パソコンから通販サイトにアクセスする

大抵の方は、パソコンにウイルス対策ソフトを導入しているはずです。

パソコンからアクセスると、SSLやURL上から怪しいサイトには、アクセスできないようにブロックしてくれたり、アクセス有無を事前に告知してくれます。

実際に、詐欺サイトのいくつかにアクセスを試みましたが、安全に接続できないとの理由から自動的にブロックされるため、かなり有効だと思います。

出来る限り、スマートホンではなく、パソコンからのアクセスすることをお勧めします

被害にあった場合の対策

詐欺被害弁護士相談ナビに相談する
(47都道府県、24時間無料相談の受付可能)
警察に連絡し被害届を提出(犯人特定のため)
国民生活センターに相談(188):(被害の救済に対する相談)
・支払いした銀行やクレジット会社に連絡し口座を凍結

ネット通販詐欺に対するまとめ

わたしは大丈夫と思っている方は、いつか引っかかる可能性があります。

「いつかわたしも詐欺に引っかかるかも」と思っている方は、通販詐欺の被害にあうリスクは少なくなります。

詐欺企業の多くが、詐欺行為の予防対策に対して、それを上回る対策をして詐欺行為に及んでいます。

ネット通販は、簡便で手軽ですが、大きなリスクを背負っていることを意識した上で利用することが必要でしょう。

わたしは、ネット通販で大きな買い物をするときには、クレジット支払いを避けたり、事前にかなり綿密に調べてから購入しています。

皆さんも、その数十分を惜しんで数万~数十万を失うことのないように、慎重に対策を講じていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

                 ひろくま(HIROKUMA)

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